| NPO法人 西海市観光協会 |
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マレーシアからコツメカワウソが到着しました。7/5(土)に当園に到着したコツメカワウソは4頭(オス2頭/4歳と9ヶ月、メス2頭/どちらも生後9ヶ月)。体重は4歳のオスが約3.5キロ、他3頭は2キロ程度です。
これらのコツメカワウソは、マレーシア国立動物園と長崎バイオパークが提携することを記念して、マレーシア関係者から当園に贈呈されたもの。贈呈されるコツメカワウソは全部で10頭の予定ですが、今回到着したのはそのうちの4頭です(残りの6頭については、別途輸送スケジュールを調整ののち来園の予定) 。
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このたび来園したコツメカワウソたちは、当園で検疫(健康チェック)をおこない、良好な結果を確認してからの公開となります。順調に検疫が完了すれば、7/19(土)から園内新設の展示場で公開の予定です。
なお、当初6/19に予定していたマレーシア国立動物園と当園との提携調印式は、マレーシア側の都合により7月後半以降の日程(於:クアラルンプール)でスケジュールを調整中です。 |
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●コツメカワウソ/食肉目・イタチ科
中央アジア、インドから東南アジアに分布。頭胴長40〜65cm、尾長25〜35cm、体重2.7〜5.4kg。カワウソの仲間では特に小型の種類。きれい好きで体の毛を自分で手入れします。
仕草がかわいらしい動物です。 |

園内カンガルーの丘のふれあい展示場で公開しているオオカンガルーの赤ちゃんが、時折お母さんのおなかの袋の中から顔を出すようになりました。
現在当園で赤ちゃんがおなかにいるメスのうち、2頭の赤ちゃんが6月下旬から時折おなかの袋から顔を出しています。今後赤ちゃんは成長とともに動きが活発になり、顔を出す頻度も多くなると思われます。オオカンガルーのお母さんたちは園内展示場にて公開中。このオオカンガルーたちは、福岡県北九州市ひびき動物ワールドから2008年3月に当園にやって来た10頭(オス6頭、メス4頭)。来園当時すでに2頭のメスに赤ちゃんがいることがわかっていましたが、現在ではメス3頭に赤ちゃんがいることが確認されています。
当園のオオカンガルー飼育頭数は、顔出しを確認した2頭を含めて現在12頭です。
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●オオカンガルー/有袋目カンガルー科
オーストラリア東部、タスマニア島などに分布。体長はオスで100〜140cm、メスはオスより小さく体長85〜120Bです。尾の長さはオスで約100cm、メスは約75Bです。体色は灰色のため、以前はハイイロカンガルーと呼ばれていました。アカカンガルーに次ぐ大型のカンガルーです。草食性で、主に草を食べます。妊娠期間は約36日で、1産1子です。生まれた子供は自力で袋の中に入り、約6ヶ月で袋から顔を出します。袋の中には4つの乳頭があり、そのひとつを使用します。 |

4/28(月)に生まれたシマスカンクの赤ちゃんの一般公開を6/30(月)からスタートしました。
シマスカンクの赤ちゃんは全部で7頭。生後約2ヶ月の大きさは、体長(頭胴長/尾を含めない大きさ)約15センチ。赤ちゃんたちは、園内のシマスカンク展示場で母親のそばを元気に動き回っています。
バイオパークのシマスカンク(成体)は、人に慣れていないため尾を上げて警戒しますが、臭腺をとっているので臭うことはありません(赤ちゃんたちは現在臭腺を持っていますが、成長過程に応じて今後臭腺をとる処置をおこないます)。
当園でのシマスカンクの飼育頭数は、現在11頭です。
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●シマスカンク/食肉目イタチ科
北アメリカの南部や中央アメリカの森林・平原・砂漠地帯に生息。成体の体長(頭胴長)は約40センチ。強烈な臭いで知られている動物です。外敵に襲われた時は後ろ向きになって発達した臭腺から強烈な臭気を持つ分泌液を発射します。その液は1m以上も飛ぶほどの威力があります。風向きによっては1km先まで臭うというから、驚きです。おもに小動物を食べるので、長崎バイオパークではドッグフードなどを与えています。 |

フサオマキザルの赤ちゃんが1頭生まれています。赤ちゃんが生まれたのは6/21(土)。母の名は「ダイゴ」、父は「イチロー」。
生まれた日はかなりの雨模様で飼育員も心配していましたが、赤ちゃんは小さな手でお母さんの背中にしっかりとしがみつくことができ、今日まで順調に成育しています。ダイゴは出産3度目のベテラン母さん。赤ちゃんの体長(頭胴長/尾を含めない大きさ)は約10センチ。現在、園内カピバラの池とフサオマキザルのエリアで公開中です。
当園のフサオマキザル飼育頭数は、これで5頭になりました。
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●フサオマキザル/霊長目オマキザル科
南アメリカのウルグアイとチリを除くアンデス山脈以東の亜熱帯林と熱帯林に広く分布。頭胴長32〜56.5cm、尾長38〜56cm、体重2.5〜3.9kg 。淡褐色または黒褐色の体毛を持ち、顔の周りに生えている目立つ黒い毛が特徴的です。その名の通り、尾をものに巻き付けることができます。20頭以内の群をつくって行動し、木の上で生活します。表情が豊かなのもこのサルの特徴です。
果実や花、樹皮、昆虫などを食べます。 |

6/15(日)カピバラの赤ちゃんが生まれました。生まれた赤ちゃんは5頭で、お母さんの名は「アキ」、お父さんは「タケシ」です。
現在の赤ちゃんの体長(頭胴長)は約20センチ。園内カピバラのエリアで公開しています。長崎バイオパークでは、まず4/18に2頭の赤ちゃんが誕生し、つづいて4/27に4頭、今回生まれた5頭を合わせると、今年生まれの赤ちゃんは全部で11頭になります。
これで当園のカピバラ飼育頭数は31頭(国内最多)になりました。
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●カピバラ/げっ歯目カピバラ科
南アメリカの河川、湖、沼などの水辺に生息し、20〜30頭の群で生活しています。草食性で成体の頭胴長は1〜1.3m、体高50cm、体重50kg以上にもなり、ネズミの仲間の中では最大の大きさ。歯は鋭く、尾がありません。指の間に小さな水かきがあり、泳ぎがとても上手です。 |
| 「ぶどう狩り」と「バイオパーク入園」とのお得なセット券 |
長崎バイオパークから車で約1分のところにある岡本ぶどう園。ここでの「ぶどう狩り」と「バイオパーク入園」とのお得なセット券を、期間限定で販売します。
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| 長崎バイオパーク入園+岡本ぶどう園共通セット券 |
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バイオパーク入園+ぶどう狩り(巨峰1房) |
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バイオパーク入園+ぶどう狩り(巨峰1房) |
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バイオパーク入園+ぶどう狩り(巨峰1房) |
■販売・実施期間/8月20日(水)〜9月15日(月祝)
※ぶどうの状況により期間が変動する場合がございます。
■ぶどう狩り場所/岡本ぶどう園(バイオパークから車で約1分)
※バイオパークから岡本ぶどう園までは、お客様ご自身での移動となります。 |
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